読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コンパイラかく語りき

文系新卒プログラマーのメモ

ElmでつくるTodoList(1)

Elm

今回から、ElmでTodoListを作っていきます。

 

ちなみに、elmでtodolistを作成する場合、以下のレポジトリが参考になるかもしれません。

github.com

チュートリアルというほどではないですが、学習の参考になるはずです。

 

ただし、ただの写経になってしまいそうなので、カンニングなしで自分でつくってみます。

 

セットアップ

前準備をします。

パッケージのインストールなど、基本的な事項は以下を参照ください。

chuckwebtips.hatenablog.com

 

今回は、以下の様なファイルを作成しました。

f:id:chuck0523:20160413051848p:plain

 

ミニマム記述

それぞれのコンポーネントに、最低限の記述を書きます。

 

Main.elm

Mainはいつもどおりな感じですね。単なるエントリーポイントです。

gist56d30093d5b4b57173dcac2d44f6aed2

 

TodoList.elm

Todoを格納するTodoListです。

gist4a8a5fd5a0def4885cb2f998334bcf44

 

以下、ちょっとした解説。

Model

Modelとして、Todoのリストと次のIDを持ちます。

 

Action

Actionとしては、ひとまず「追加」アクションのみ作りました。

Todoを1つ新規作成して、IDを振って、次のIDを更新します。

 

View

これまでに作成されたTodoをレンダリングします。

その際、buttonタグもレンダリングするのですが、追加アクションを持たせます。

 

Todo.elm

最後に、個別のTodoです。

gist095061eb357a2f874c0f25997586ce6e

 

Model

Modelはとても、シンプルです。

文字列のみを持ちます。

 

Action

Actionはまだありません。今後、Todo単体に何かアクションを持たせる予定です。

 

View

Viewもとてもシンプルです。

ただ、Modelとして持っている文字列を表示します。

 

レンダリング結果

レンダリングの結果は以下のようになります。

f:id:chuck0523:20160413064550p:plain

右上の追加ボタンを押す度に、Todoが追加されていきます。

 

というわけで、必要なコンポーネントと、最低限のイベントを用意しました。

次回からTodoリストらしい肉付けをしていきます。

 

Github

https://github.com/chuck0523/JSPractise/tree/gh-pages/elm/todoList

 

Demo

http://chuck0523.github.io/JSPractise/elm/todoList/dist/index.html