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コンパイラかく語りき

import { Fun } from 'programming'

Elmシンタックス(3)

引き続き、Elmのシンタックスのお勉強。

 前回は再帰関数について学びました。

chuckwebtips.hatenablog.com

 

今回は、union typeのうちeitherというものについて学びました。

union typeってなんやねんと思ったのですが、要は直和型っぽいです。

ただ、こんな意見もあり…。

Union Typesは直和型ではない | 雑記帳

 

eitherというのは、複数の型を合体させたものです。

書いたコードがこちら。

gistf633fd1c8637ba7b065d3637ecdad21f

ざっくりとした流れは以下のとおり。

  1. union type を宣言。
  2. データを用意。
  3. 関数を作成。
  4. データを引数にして関数を実行。

 

eitherはElm-architectureを学んだとき、普通に使われていましたね。

 

chuckwebtips.hatenablog.com

 

今回ようやく意味が理解できました。静的型付け、楽しいですね。