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コンパイラかく語りき

文系新卒プログラマーのメモ

Elmのコンパイルにウォッチ機能がないから外部ファイルを作った

Elm Node.js

残念ながらElmのコンパイルにはwatchオプションがありません。つまり、「ファイルの変更を感知してコンパイルを行う」といったことができません。

 

そこで、Nodeの標準パッケージを利用して、擬似的なwatch機能を作ってみました。

 

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かなりお粗末ですが、Macで勉強目的に使う分にはいいかなと言った感じ。

Main.elmに変更が加えられる度に、index.jsとして新規更新されます。

 

ちなみに、参考にしたブログポストがこちら。

maximilianhoffmann.com

 

ちなみにこのポストによると、Nodeの標準パッケージであるwatchではなく、chokidarを使いなさいよとのこと。

github.com

実はchokidarは、webpackやbrowserifyやgulpが採用しているパッケージであり、watch機能を担います。

 

さらに言えば、elm-watchというパッケージが実は存在するんですよね。

github.com

 

このパッケージも、chokidarを使っています。

ただし、elm-watchはどうやら余りポピュラーではないようです。

 

なので、ちょっとElmを書く分には自作でいいかなと思います。

もしスケールしてきたら、バンドラなりタスクランナーに頼ればいいのかもしれませんね。

 

 

execとwatchについては、以下参照です。

chuckwebtips.hatenablog.com

  

chuckwebtips.hatenablog.com