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コンパイラかく語りき

文系新卒プログラマーのメモ

【nodebrew】改めてNode.jsのバージョン管理

WebPack周りで、nodeのバージョンが古いばかりにエラーが出てしまいました。

 

 

ここでnodebrewをインストールして、Node.jsのバージョン管理をしっかりとやろうと思います。

参考にした記事がこちら。

qiita.com

 

一度nodeを削除する

いま入ってしまっているnodeを削除しました。

上記のQiitaより、クリーンアップコマンドをコピペ。

gist360922c6da749e070eae

※ご自身の責任で実行してください。

 

nodebrewのインストール

さて、ここでようやくnodebrewをインストールします。

$ curl -L git.io/nodebrew | perl - setup

 

さらにPATHを通して完了です。

f:id:chuck0523:20160119014144p:plain

nodebrewが入りました。

 

Node.jsをインストールした

nodebrewを利用して、Node.jsをインストールします。

まずは$ nodebrew ls-remoteでインストール可能なバージョンを確認します。

f:id:chuck0523:20160119014508p:plain

 

今回は、0.12.0をインストールします。

$ nodebrew install-binary v0.12.0

 

f:id:chuck0523:20160119014617p:plain

 

$nodebrew ls コマンドでインストールを確認します。

f:id:chuck0523:20160119014845p:plain

インストール成功です。

 

これからは、必要に応じて、必要なバージョンのNode.jsを取捨選択していきます。