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コンパイラかく語りき

文系新卒プログラマーのメモ

Railsでロシア語単語帳ver2.0を目指す day.5 カラム名を変更したのでDB構造の再調整

ロシアップ Rails

chuckです。

今日はDBについて。開発しているうちに、カラム名がおかしいことに気づいたので、今のうちに調整します。

 

chuckwebtips.hatenablog.com

 

おかしかったところ

単語の情報で、品詞を「category」、分類を「group」としていました。

まず、カラム名にgroupを使えないっぽいです。group by と被るからかもしれません。テーブル作成時は問題ありませんでしたが、いざselect文を発行したらエラーになりました。

無条件で全件取得する分には問題ありませんが、カラムを指定して取得となるとエラーが発生。

 

というわけで、品詞を「classification」に、分類を「category」に変更しました。(ややこしい変更だ)

 

やったこと

そしたらまあ、色々と変更しなきゃいけないわけですよ。

まず、DB関連から。

f:id:chuck0523:20151011114501p:plain

schemaとseedsを変更しました。schemaでカラムを定義しており、seedで初期データを投入しています。

 

次に、アクションですね。

f:id:chuck0523:20151011114606p:plain

アクション名やら、変数名を一斉に変えました。

 

そしてルーティング。

f:id:chuck0523:20151011114949p:plain

アクション名に合わせます。

 

最後にビュー。

これがめんどくさい…。link_toのpath名を変えて、eachの中でのデータの取得名も変えて、さらにはCSSのクラス名も変更して…。

ちょっと大変でした。

 

そして、最後にrake db:migrate:reset。

このコマンドもすっかり忘れていました。

easyramble.com

まとめ

カラム名の変更はなかなかめんどくさいですね。Webサービスが発展するにつれて、修正コストが高まると感じました。