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コンパイラかく語りき

文系新卒プログラマーのメモ

ドットインストールでR言語をかじってみる part.1

どうも!chuckです。

最近何かと噂のR言語について、ちょっとだけ勉強してみようと思います!

 

お世話になるのはもちろんドットインストール!

dotinstall.com

 

 

R言語とは

統計解析ツールとのこと。データをさばいて、何かしらの結果を出すもののようです。

公式サイトはこちら。

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R: The R Project for Statistical Computing

 

ダウンロード

公式サイトからミラーサイトにいけるので、日本の項目からダウンロードします。

f:id:chuck0523:20150823202257p:plain

 

僕の場合はMacOSを選択します。

f:id:chuck0523:20150823202321p:plain

 

f:id:chuck0523:20150823202624p:plain

ファイルサイズが60MBあり、ダウンロードに20秒ほどかかりました。

 

f:id:chuck0523:20150823202638p:plain

インストールが完了しました。

 

f:id:chuck0523:20150823202724p:plain

Arfredで検索すると、きちんとヒットしました!

 

起動してみます。

f:id:chuck0523:20150823202750p:plain

こちらがRコンソールになります。

 

作業ディレクトリの変更

起動時に参照される作業ディレクトリを変えます。

新しくホームディレクトリの直下にディレクトリを作成しました。

f:id:chuck0523:20150823203224p:plain

 

Rコンソールの環境設定で、この新規ディレクトリを参照するように設定を変えます。

f:id:chuck0523:20150823203306p:plain

このとおり。Directory:  ~/RProjectとなっていますね。

Rコンソールを再起動して、ディレクトリが変更されていることを確認します。

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きちんと変更されていますね!

 

以上で基本的な設定は終了です。

 

Rコンソールを使ってみる

さっそくRコンソールを使っていきます。

まず、helpコマンドを入力すると、ドキュメントが表示されるはずです。はず、というのは僕のコンソールではダメだったからですw

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ナゾの関数が始まる…。

 

代わりにhelp(matrix)としたらいけました。

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また、コマンドの入力途中にTabキーを押すとコマンドの候補を出してくれます。

f:id:chuck0523:20150823204246p:plain

 

コマンドの履歴を消すにはこのコマンドです。

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数値とデータ型について

Rで扱える変数とデータ型について見ていきます。(Rにも変数や型があるんですね!)

xという変数に5を代入したい場合、このように書きます。

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x単体だと中身が表示されますね!

 

さらに定義されている変数の表示と削除は以下のとおり。

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lsが参照で、rmが削除になります。Unixコマンドと同じですね!

 

データ型については、他の言語とかぶるとこともあれば、特殊なものもあります。

基本的なところでは、数値・文字列・true/false・nullがありますが、ベクトル・行列・リスト・データフレームなどがあるようです。

他にはNA(欠損値)、NaN(非数)、Inf(無限大)などなど。

 

うーむ、多いですね。

 

数値と文字列を扱ってみる

数値と文字列について、カンタンな操作をしてみます。

基本的な演算に加えて、%/%, %%という特殊な演算子も使用可能です。それぞれ整数商、余りを取得できます。

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他にも、数学的な関数も使えます。

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文字列はこのように扱います。

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ふむふむ。

 

さらに、数値<->文字列の変換についても見ていきます。

数値を文字列に変換するにはこのようにします。

f:id:chuck0523:20150823205745p:plain

 

その逆、文字列を数値に変換するにはこうです。

f:id:chuck0523:20150823205852p:plain

 

 

ちょっと長くなってきてしまったので、ここらで区切ろうと思います。

続きはまた次回!

 

参考にしたサイト

dotinstall.com

この1~4章を参考にしました。