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コンパイラかく語りき

文系新卒プログラマーのメモ

Underscore.jsを学ぶ part.5

どうも!chuckです。

引き続きUnderscore.jsの勉強をしていきます。

 

chuckwebtips.hatenablog.com

 

 

前回までは配列を操作するメソッドについて学びました。今回はオブジェクト操作のメソッドについて勉強していきます。

 

keys, values

文字通り、オブジェクトのキーと値を取得できます。

 

まずはkeysを使ってオブジェクトのキーを取得します。

f:id:chuck0523:20150822165542p:plain

 

実行結果はこちらになります。

f:id:chuck0523:20150822165557p:plain

配列で返ってくるんですね!

 

次にvaluesを使ってみます。

f:id:chuck0523:20150822165926p:plain

 

実行結果はこのとおり。

f:id:chuck0523:20150822165934p:plain

 

これはJavaScriptで書くまでもないですね。特定のオブジェクトに対して、for文でキーか値を全部取得すればいいですもんね!

 

また、invertを使えばキーと値を反転させることもできます。

f:id:chuck0523:20150822170326p:plain

 

このとおり、反転していることがわかります。

f:id:chuck0523:20150822170314p:plain

この状態で obj [ chuck ]とすると、"name"を取得できます。

 

判定系メソッド

上記以外にも、isで始まる名前のメソッドがいくつかあります。これはisEmpty, isStringといった、要素の属性判定に使えます。

 

たとえば文字列かどうかを判定するには、isStringを使うとカンタンにできます。

f:id:chuck0523:20150822170844p:plain

 

まとめ

手短でしたが、Underscore.jsのオブジェクト操作と、判定系メソッドについて勉強しました。アルゴリズム的にはカンタンでしたが、判定系のメソッドは地味に便利だと感じました。

 

 書いたコード

gist7d32d42c09f6618e9705

 

参考にしたサイト

dotinstall.com