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コンパイラかく語りき

import { Fun } from 'programming'

MongoDBをインストールして触ってみたのでメモ

どうも!chuckです。

MongoDBをインストールして、ドットインストールで勉強したのでメモ。

 

 

そもそもMongoDBとは

ドキュメント指向のデータベース。NoSQLという分類らしく、データの形式があらかじめ決まっていない。(=スキーマレス)

 

MongoDBのインストール

ドットインストールではVagrantを立ち上げてその中でMongoDBを動かしていました。

ただ、僕の場合ローカル開発環境にMongoDBを入れる方法が分からず、ふつうにMacに入れてしまいました。勉強のためにちょっと触るだけなので、まあ問題ないかと…(;・∀・)

 

brew install mongodb でインストールします。

f:id:chuck0523:20150813073920p:plain

あれ??

すでに入っているとのこと。ひょっとしてインストールだけは前にやったのかも。

 

こちらのコマンドでMongoDBを実行します。

f:id:chuck0523:20150813074013p:plain

 

そして、新しくターミナルを立ち上げ、mongoと入力します。

すると、このようにMongoDBが立ち上がります。

f:id:chuck0523:20150813074207p:plain

 

参考にしたサイト↓

qiita.com

 

MongoDBを操作する

ここからはドットインストールのレッスンに従って、MongoDBを操作していきます。

 

用語
  • データベース:読んで字の如く
  • コレクション:テーブルのこと
  • ドキュメント:レコードのこと

 

DBに関するコマンド

一覧:show dbs;

新規or切り替え:use ___ ;

削除:db.dropDatabase( );

ログアウト:exit

 

 

さっそく入力していきます。

f:id:chuck0523:20150813074919p:plain

useコマンドでmydbというデータベースを作成しました。ただし、まだコレクションを定義していないので、このままでは一覧に出てきません。

f:id:chuck0523:20150813075007p:plain

 

データベースの削除にはdropDatabaseを使います。

f:id:chuck0523:20150813075342p:plain

 

コレクションに関するコマンド

新規:db.createCollections

一覧:show collections;

名前の変更:db.___.renameCollection('newCol');

削除:db.___.drop( );

 

コレクションの定義はcreateCollectionを使います(ちょっと長い)

f:id:chuck0523:20150813075243p:plain

コレクションの作成に成功すると、”ok”と表示されます。

 

show collectionsでコレクションの一覧を表示します。

f:id:chuck0523:20150813075815p:plain

(system.indexesはデフォルトで入っています)

 

コレクションの名前を変更するには、renameCollectionを使います。

f:id:chuck0523:20150813080047p:plain

 

show collectionsで表示すると、きちんと名前が変わっているのがわかります。

f:id:chuck0523:20150813080117p:plain

 

コレクションの削除には、dropを使います。

f:id:chuck0523:20150813080245p:plain

 

こちらもshow collectionsでチェックしてみます。

f:id:chuck0523:20150813080320p:plain

きちんと削除されていますね!

 

ドキュメントに関するコマンド

新規:db.COL.insert();

全抽出:db.COL.find();

全削除:db.COL.remove();

個数:db.COL.count();

 

 insertでドキュメントを新規作成します。

f:id:chuck0523:20150813080655p:plain

データ型が指定されていないので、なんでも書けますね!

それと、insertするデータの書式はJavaScriptのオブジェクトと同じ形式です。({aaa: aaa, bbb: bbb})←こういうやつ。

 

findで参照してみるとこのとおり!

f:id:chuck0523:20150813080737p:plain

 きちんとドキュメントが作成されています。

 

countを使ってドキュメントの数を調べます。

f:id:chuck0523:20150813081104p:plain

きちんと表示されてますね!

 

以上で、MongoDBの基本的な使い方はおしまいです。ホントに基本の基本ですが笑

次回は、もうちょっと複雑なコマンドを使っていきたいと思います。では!

 

dotinstall.com